アルコール以外であなたが無意識に肝臓を破壊している6つの習慣!気をつけないとフォアグラ状態になり・・・

 お酒の飲み過ぎで肝臓を壊すことは良く知られていますが、アルコール以外にも肝臓によくない食べ物や生活習慣がいろいろあることをご存知ですか?知らぬ間に肝臓が破壊されてしまわないように、普段の生活を見直しましょう。

始まりは脂肪肝

 肝臓は体内の老廃物をろ過し、毒素を分解する機能があります。しかし負担がかかり過ぎると、肝機能に障害がでます。味の濃い油っこい食事や、お酒の飲み過ぎなどの暴飲暴食は肝臓に脂肪が付いて脂肪肝になります。脂肪肝になると、肝臓はフォアグラのような状態になります。

 それはやがて肝硬変になり、肝臓の機能を破壊すると考えられています。昔は贅沢病と言われましたが、食生活が欧米化した現代では知らずに脂肪肝になっている人も多く、当たり前の生活のつもりでも注意が必要です。

肝硬変から肝臓ガンへ

脂肪肝から肝硬変になると、やがて肝臓ガンを引き起こす可能性があります。またウィルス性肝炎から肝硬変になると、肝臓ガンに進行する可能性が高いので早期に肝炎ウィルス検査を行い、肝炎の発見と治療が重要です。

肝機能検査を受けて気になる数値が出たら、生活習慣を改善して肝臓病を予防しましょう。肝臓に良い食べ物や、肝臓を破壊する意外な要因について、次のページで詳しくご説明します。





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