メルカリで売れないものがある時どうする?イライラしている方、必見の方法がコレだ!



みなさんは、メルカリって知っていますか。

いらないもの、不要になったものを、気軽に出品して現金化できる便利なサイトです。

今までは、ゴミとして捨てていたものに値段がつくのは不思議な感じがしますね。

自分がいらなくとも、それを欲しい人がいる時、その不要品を買ってくれる人が見つかる便利なサイトです。

古本や古着は比較的知られていますね。

でも、例えば、小物(部屋の置物など)、アクセサリー(ネックレスや指輪などで、特にブランド品ではないもの)などいらなくなったものの処分に困ったりして、結局はゴミとして捨てていたものも、メルカリに出品すると、それを欲しいと思った人が買ってくれるという仕組みです。

ゴミとして捨てるより、必要としている人に購入してもらえば、なんかほっとしますね。

特に、引っ越しや季節の変わり目などで、整理整頓をしている時に、「もういらないわ」とか、「もう使うことがないわ」というようなもので、ある程度保存状態がよいものでしたら、ぜひメルカリに一度出品してみてはいかがでしょうか。

メルカリの普及

いらないものを出品するといえば、ヤフオクなどが有名ですよね。

では、なぜメルカリが普及したのでしょうか。

その普及した理由を考えてみます。

ヤフオクのサイトをみると、商品の品ぞろえなど多岐にわたっています。

そんなヤフオクとは別の次元で普及したメルカリの強みって何でしょうか?  

それは、いってみれば、ヤフオクのすき間となる領域で普及したといえます。

さらに、携帯アプリを活用できる点もメルカリが普及した大きな理由です。

携帯アプリだったら、いつでもどこでもというのは、少し言い過ぎかもしれませんが、すき間時間に、検索できます。

つまり、欲しいものをいつでも探すことができます。  

パソコンを立ち上げて、検索するより、ずっと効率的ですよね。

電車の中でも、ちょっとした待ち時間などのすき間時間に欲しいものを検索できるのはうれしいですね。

また、出品する場合も、あらかじめ、出品したものの写真を携帯やスマホで撮影して、そこに保存しておくだけでいいのです。

携帯やスマホにメルカリのアプリをインストールして、自分の情報をまずは入力しておきます。

本名や住所、電話番号など必要情報を入力します。

しかし、実名をしられないように、ハンドルネームを作成することもできます。

さらに、購入者、出品者共に、QRコードやバーコードの活用で、宛名、住所などを知られずにやり取りできるという点も、普及に大きく貢献したと考えられます。

あらかじめ、自分の情報が入った状態で、売りたいものを写真に撮って保存して、売りたい値段を設定し、出品します。

出品する際は、アプリが指示してくれるので、アプリの指示に従って出品するだけですぐに出品完了です。  

後は、購入者を待つだけです。

ヤフオクなどの値段を釣り上げていく場合などは、いちいち確認しなければなりませんが、メルカリの場合は、ある意味一発落札のようなものです。

また、出品者とのやり取りもできます。

例えば、〇〇円に値下げしてもらえますか?というようなことも質問できます。

もちろん、断られることもあるかもしれませんが、そもそも出品者は、儲けることよりは、処分という意識の方が強いので、送料を含めた最低料金を設定することが多いので、比較的欲しいものが安く購入できるという点も便利ですね。

さらに、売れた場合の入金も、入金依頼を出せば対応が早いですし、売れたお金を取って置いて、自分が欲しいものをそのお金で購入できるので、キャッシュレスに近いということも流行りの原因かもしれません。

売れないもの

何でも出品できそうですが、メルカリで売ることが禁止されているものもあります。

わからないで、出品してしまうと、メルカリを運営しているサイト側で気が付いた段階で、ページは削除されます。

そもそも、金券やプリペイドカードなどはもちろん、法律で禁止されているような、アダルト・ポルノに関連するアダルトグッズ商品や並行輸入品は出品できません

また、チケットも転売目的などが注視されているので出品してもページが削除される可能性が高いので、やめた方がいいでしょう

医薬品も医師の処方箋によって、処方された人が服用するものですから、余っているからいって出品は出来ません。

あるいは、開封済みの食品なども売ることはできません

お中元やお歳暮などでいただいた商品も、賞味期限などを確認し、封を切っていないことが条件となります。

賞味期限があるような商品は、賞味期限も写真にとって、コメントに載せるとよいでしょう。

売れない時どうする?

せっかくメルカリに出品したのはいいけれど、売れない時はどうしたらよいでしょう。  

出品するために写真は撮っているわけですから、他のサイトに掲載するということも一つの方法です。

例えば、ヤフオク、ヤフオクでも一発入札にし、価格も破格値に設定してみましょう。

他には、ラクマやアマゾンサイトを利用するという方法もあります。  

物によっては、まとめて買い取り(古本や着物など)などに相談することもよいです。

もともと不要だと思ったものを出品しているとするなら、そのまま出品し続けることもできますし、出品を辞めて、思い切って捨ててしまう方が、お部屋が片付くということもあるでしょう。

メルカリに出品して儲けようと思わないことです。

儲けようと思うから、イライラするわけで、捨てるよりはいくらか現金化できるところが魅力なわけですから、出品の際には、自分なりの期限や値段を割り切って設定するとイライラせずにすみます。  

ある一定期間が過ぎて売れなかったら、出品を取りやめ、別のサイトに出品してみたり、あるいは破棄する方が効率良いかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

メルカリに出品したからといってすぐに売れるわけではありません。

もともとの出品理由を明確にすることが大切ですね。

捨てるよりは、少しでも現金化できる方がいい。

でも、その金額で新たなものを買うというよりは、メルカリ内で探した方が、キャッシュレスですし、あまりものを増やさずに済むのではないでしょうか。

あるいは、捨てる前に、知人に欲しい人がいるかもしれません。

その場合は、連絡を取って、送料をどうするかを話し合って決めればよいでしょう。  

売れずにイライラするのは、精神的に負担になりますから、メルカリは一つの手段として考えた方がいいですね。

街中で言えば、バザー感覚といったところです。





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