スティックのり、最後まで使い切るオススメの方法は?また、乾燥しても復活させる裏ワザが・・・!?



皆さんは、リップクリームやスティックのりを使っていて、最後まで出してもまだ中身が残っているのに使えない

このような、目の前にあるのに出てこないジレンマにかられたことはありませんか。

「どうにかこの台座に残った中身、使えないものか」と思うことでしょう。

そんなストレスをなくすための方法を、今回はご紹介します。

さて、どうやったら底に残った中身を使えるのでしょうか?

また、乾燥しても復活させる裏ワザが・・・!?

最後まで使い切る方法

※すくう

この、問題に悩んだ方はもうこの方法で試されているかもしれませんが、何かを使ってすくって使う方法です。

①アイス用の木べら

カップアイスを購入した時に付いてくる、小さな木べらを利用しましょう。

気軽に使い捨てができますし、さらに、強度もあり、すくってから塗りやすいのでオススメです。

②爪楊枝

楊枝の場合は、尖った方よりも逆側がおすすめです。

強度があり、細いので繊細な作業にも使えます。

③紙

アイスの木べらや用事もない場合は、紙を折りたたんでヘラ代わりにするのもおすすめです。

その際、折れにくいものを選びましょう。

※容器を入れ替える

リップクリームや口紅などは、その都度筆などで使うことも面倒ではありませんが、のりの場合小さな部分に塗るならいいのですが、大きな紙全体に塗るような作業だとこの技は使えません。

そんなときは、別の容器に入れ替えましょう。

スティックのりの場合は、もうひとつ使いかけのステックのりが必要になります。

最近は、100円ショップでも2本セットで売っているので、片方を半分くらい使ったらそのまま取っておくと便利です。

その方法はとても簡単で、使いかけののりを筒の頭からのりが3センチくらい引っ込んだ状態にしておき、そこにすくい出したのりを上に重ね、押し込んで固めるだけです。

このような方法で、ぜひ最後まで無駄なく使い切ってみてくださいね。

ちなみに、どうして台座の部分は使えない仕様になっているのでしょうか?

メーカーの回答は「経費の都合でのりを入れていて、使うために入れてるわけではない。」ということです。

ですから、出てくるところまで使い切ったら、あくまでおまけとして考えましょう。

乾燥した場合の復活方法

※復活の鍵は水分

乾燥したものに必要なのは水分です。

水分を含ませることで乾燥から元に戻すことができます。

そうなると、乾燥したのりにも水分が有効なのですが、ただ水を足すだけではあまり効果がありません。

効果的に必要なものはお湯です。

では、なぜお湯が有効なのでしょうか?

※お湯が有効な訳

お湯を使うことで水よりも乾燥したのりを戻せます。

のりは熱を吸収しやすい性質があるために水分を吸収でき、すぐに乾燥したのりの部分が元に戻るのです。

しかし、もっと早く戻そうとして熱湯を使うのは良くありません。

あまりにも吸収が早すぎてのりがドロドロになって形が崩れてしまうのです。

最適な温度は60度程度で、のりの表面がいい具合になったら試し塗りなどをして復活しているか確認しましょう。

一度は使用不能になった物ですので、機能を完全に戻すということは厳しいという時があると思います。

使用頻度が高いときには買い替えも考えておいたほうがよいでしょう。

オススメのスティックのり

※スティックのりのメリット

■紙にシワがつきにくい

液体のりに比べ水分が少ない分紙がシワにならず、のり付け部分も目立たないのがスティックのりの最大のメリットです。

■スマートな形

液体のりはフォルムが少し大きめですが、スティックタイプの場合はペンケースに入るお手軽サイズが多く、オフィスシーンでも使いやすいといえます。

■コスパがいい

スマートな形という点ではテープのりと類似していますが、スティックのりの方が比較的長く使えてコスパに優れているためおすすめです。

※スティックのりの定番アイテムと進化した最新おすすめアイテム

トンボ鉛筆(Tombow) スティックのり ピットハイパワー HCA-321

定番中の定番ともいえるトンボ鉛筆のスティックのり。

厚紙などもしっかり接着出来る強力タイプで、速乾性も抜群。

オフィスシーンでも大活躍のアイテムです。

トンボ鉛筆(Tombow) スティックのり 消えいろピット HCA-513

こちらも定番!

塗った部分が青色になるため塗ったところが一目でわかる優れものですよね。

また、最初は青い部分も乾くと無色になるため色が目立つ心配もありません。

ヤマト(YAMATO) 強力速乾スティックのり

液体のりで有名な老舗メーカー、ヤマトのスティックのり。

速乾性の高さは群を抜いています。

詰め替えタイプなのでスティックのりをよく使うオフィスシーンにはありがたいですね。

プラス(PLUS) スティックのり パワーPritt NS-711

革や綿布・アクリル樹脂や金属も接着できる強粘着タイプなので、工作や趣味用としてお使い頂けます。

定番のものから、ちょっと変わったアイテムまで、近年様々なタイプのスティックのりが出てきていることがお分かりいただけたと思います。

ぜひ試してみてくださいね!





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