足首やくるぶしの痛みには意味がある!痛みの種類と見極めを知ろう!


足首は脚の中で一番細い部分であるにも関わらず、体を支えている大切な部位。そして内側と外側についているくるぶしは、その足首にかかる体重を分散し、バランスを保っています。つまり、この足首やくるぶしに荷重がかかった結果、痛みが生じると、上手に体重を乗せることができなくなり、体全体のバランスも崩れてくることになります。

原因が思い当たる場合もあれば思い当たらない場合もありますよね。足首やくるぶしが痛む原因とその対処法をご紹介します。

足首外側のはっきりとした痛み

はっきりとした足首やくるぶしの痛みといえば『捻挫』があります。両側起こりますが、足裏が内側に向き外側靭帯を伸ばしてしまうタイプが捻挫には多く見られます。

この捻挫を含めた骨折などのケガについては、気圧や天候の関係で完治後も痛みを感じることがあります。また、足に負担をかけるような靴などを履いていることでも痛みがぶり返しやすくなります。

足首内側の積もった痛み

足首の内側やくるぶしのみに痛みを感じる場合は、靴による圧迫が原因としては多く考えられます。

 

女性は特にハイヒールに注意。ヒールの面積が小さいと特にバランスが取りにくくなり、内側に力がかかり過ぎるため、痛みの原因になることがあります。

履いてすぐに分かる場合はいいのですが、たいした締め付け感がないまま数日、数か月経つことで痛みがどんどん山積していく場合は外反母趾などにつながるケースもあるので要注意です。

次のページでは対処法と注意するべき病気のサインについて学んでみましょう。





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