足首やくるぶしの痛みには意味がある!痛みの種類と見極めを知ろう!



ケガが原因の足首外側の痛みはどう治す?

炎症を起こしている損傷箇所はまずは冷やし安静に。整形外科で診断を受け、処置及び治療を行います。接骨院やスポーツトレーナーなどを利用して正しいテーピングでの固定方法の指導を受けたり、リハビリを兼ねた専門治療を行うのもいい方法です。冷やし方や固定の仕方などは誤った方法だとかえって治癒を遅らせる原因にもなりますので、ある程度痛みが落ち着けば専門家の指示を仰ぐのが正攻法です。

悲鳴を上げた足首内側の痛みはどう治す?

どうにもならない炎症については、整形外科での診断及び治療が基本になります。痛みが落ち着けば、やはり自分に合った靴を選ぶことが、最もよい治療であり再発予防になります。シューフィッターなど専門家に見ていただき、自分に合った靴のアドバイスを得ることも大切なことです。外反母趾など足が変形してしまって、市販の靴では圧迫されるような場合は、オーダーする方法もあります。インソールなども上手に利用しましょう。

その他、家でのケアとして、足の血行をよくすることが大切です。足湯や足首を回すストレッチ、ツボ押し、リンパマッサージも効果的です。炎症を起こしていない場合は温めることが基本です。

見逃さないで!病による足首やくるぶしの痛み

突如として訪れる足首や足指の痛み!朝起きると立てないほどの激痛・・・風が吹いても痛いと言われているのがこの病気『痛風』です。

 

一度発症すると完治が難しく、投薬治療と尿酸値のコントロールしかありません。捻挫や極度の靴の圧迫、といった記憶がなければ、足首やくるぶしに激痛が走るようなことはないため、逆に言えば整形的な節が思い当たらなければ痛風を疑い検査をする、というのが1つの目安になるといえます。





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