誰もが経験したことがある筋肉痛!しかし、テニスボールを使って治す方法があることはほとんどの人が知らない・・・


 関節拘縮という症状があります。日頃の体の酷使が腰、肩、膝に痛みとして表れ、やがて関節の拘縮につながるのです。治すのは大変で、関節を適切に運動させる必要があります。

筋トレなども必要なのですが、そうすると今度は筋肉痛が怖いですね。まずは関節拘縮についてご紹介し、それを治す際に怖い今回のメインである筋肉痛の解消方法についてご紹介いたします。

関節拘縮の原因

 「関節拘縮」とは組織が固くくっつき、関節が伸びない曲がった状態を言います。原因は、大きく分けると寝たっきりで動けない状態で起こる場合と、炎症等によっておこる場合があります。

 使わなくなった筋肉組織や神経組織が活動量を減らしたことで、関節の滑液量が減ってしまい思うように動かしづらくなります。また関節の動きが止まったことに伴い、筋肉の弾力性も低下します。

 筋肉が動かないので血液の循環が減り、手足にむくみが発生して手足が動かしづらくなります。その結果、関節周囲が固くなりこわばりを起こします。このまま放置しておくと完全に動かなくなります。

 筋トレ

 関節の拘縮は関節を動かさないことから発症するので、普段から各関節をしっかりと動かすことが最善の予防方法です。高齢者で普段の運動が難しい場合などは、他の人が関節を動かすなどして拘縮を予防するように心がけましょう。

 筋トレは続けることで効果がでますが、筋肉痛が出ている時は休息した方が筋肉にとっても良いです。筋肉痛があるということは、筋繊維の修復がまだ終わっていないことを示しています。

 個人差がありますが、回復には約48から72時間かかります。あせらず、筋肉痛が治まるまで頑張り過ぎないようにしてください。

 しかし、そんな筋肉痛もテニスボールを使えば解消できるかもしれないことをご存知でしょうか?機になる方は次のページをご覧ください。





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