【ムダ毛処理】女子のアンダー事情や男性の悩みも、オススメ簡単方法で一発解消!!


夏になると、ムダ毛に悩まされるのではないでしょうか。

やらないわけにはいかなけれど、毎回面倒くさい…そう思っている方も多いようです。

何度もムダ毛処理をすると肌も荒れてきます。

いったいどうやったらいいのでしょう。

ムダ毛の処理は、方法もさまざまで、中には「それNG!」なこともあるようです。

肌へのダメージに注意!

自分で行うムダ毛処理のやり方は、いろいろです。

でも間違った方法を取ると、前より肌が荒れて汚くなってしまう場合もあるのです。

<カミソリを使って処理する際の手順>

一般的には、カミソリやシェーバーを使う方が多いのではないでしょうか。

持続性は低いですが、手軽で便利。

とはいえ、お肌のためにも手順が大切になります。

1 肌の汚れを洗う(または拭く)
2 蒸しタオルで肌とムダ毛を温めて柔らかくする
3 シェービング剤を塗る
4 毛の流れに沿って剃る
5 シェービング剤を洗い流し、肌をやさしく拭く
6 保湿する

そして、この時やってはいけない事もあります。

・逆剃りをする
・同じ場所を何度も剃る
・剃れなくなったカミソリを使う
・お風呂場で剃る
・石鹸やボディソープをシェービング代わりにする

意外とNGなやり方で処理している方も多いのではないでしょうか。

蒸しタオルを使ったり、あとから肌をケアすること、シェービング剤をきちんと使う事など、肌への負担を減らすことが大切です。

<毛抜きで抜く場合>

こちらの方法も、手軽で、なおかつ持続性もあるので、やっている方も多いのでは。

しかし、この方法は毛穴のダメージも大きくなります。

赤みやブツブツ、抜けきれなかった毛が残ってしまう場合もあります。

1 肌の汚れを洗う(または拭く)
2 蒸しタオルで肌とムダ毛を温めて柔らかくする
3 毛の流れに沿うように毛を抜く
4 冷たいタオルで肌を冷やす
5 保湿する

やってはいけない事

・毛の流れと逆方向に抜く
・無理に力を入れて引っ張る

毛穴を開いて抜けやすくするためにも、蒸しタオルを使うことがおススメです。

赤くなりやすいので、冷やしてから保湿するのも忘れずに行いましょう。

薬品を使うやり方は?

最近では、ムダ毛処理に使う薬品もいろいろ販売されています。

<ブラジリアンワックス>

お手軽とは言えませんが、肌への負担も少なく、仕上がりもきれいです。

また持続性も良いので、とても便利です。

しかし、ずっと続けるのであれば、コスト的に負担になるため、脱毛の方がお得になるかもしれません。

1 肌の汚れを洗い(または拭く)、水分をよくふき取る
2 ベビーパウダーをはたく
3 毛の流れに沿うようにブラジリアンワックスを塗る
4 専用シートを毛の流れに沿うように押し付ける
5 毛の流れと逆方向に一気にはがす
6 肌を保湿する

きれいに仕上げたいならNGなことにも気を付けましょう。

・ゆっくり剥がす
・毛が短い(5mm以下)、長すぎる
・肌に水分がついた状態

肌に水分があるときれいに仕上がらないので、ベビーパウダーを使うと効果的です。

<除毛クリーム>

塗って洗い流すだけの簡単な方法です。

毛を溶かして除毛するので、剃った時のようなジョリジョリした感じがないのもいいですね。

ただ、お肌の弱い人には注意が必要です。

1 パッチテストをする
2 肌の汚れを洗い(または拭く)、水分をよくふき取る
3 除毛クリームを塗る(5~10分)
4 除毛クリームをざっとふき取り、洗い流す
5 肌を保湿する

薬品ですので、NG行為にはくれぐれも注意しましょう。

・パッチテストをしていない
・説明書より長い時間塗ったままにする
・処理後の保湿をしない

<抑毛ローション・クリーム>

除毛と違って、ムダ毛の育成を抑制する効果があるとされる抑毛ローション・クリーム。

保湿成分や美肌成分が入ったものもあるようなので、肌が弱い人も使えるようです。

しかし、効果が出るのに2か月以上かかってしまうことと、使い続けないといけないというデメリットもあります。

1 肌の汚れを洗い(または拭く)、水分をよくふき取る
2 肌に適量を伸ばしていく

NGなことは、塗り忘れないようにする、これだけです。

いくつかご紹介させていただきましたが、今、次世代の除毛方法が話題沸騰中なんです!!

その商品名は…『漆黒のムース・シルキーリムーバー

男性の極太で剛毛な毛から女性のムダ毛まで綺麗さっぱり除去してくれます!

↓の画像からリンク先に飛べるのでまずはそちらで説明を見ていただいてからあなた自身の目で購入するか決めていただければと思います。

女性にオススメの処理方法

<家庭用脱毛器>

コストはややかかりますが、家庭用脱毛器を手に入れて、自分で脱毛することもできます。

サロンやクリニックに行くよりも、コスパは良いといえます。

ただ、効果はサロンのようにすぐ出ないので、時間がかかります。

1 毛を剃る
2 冷たいタオルなどで肌を冷やす
3 サングラスを装着
4 照射
5 肌を冷やす
6 保湿する

NG行為としてはこのようなものがあります。

・施術前に肌を冷やさないで使う
・施術後に肌ケアをしない
・毎日のように同じ部位を脱毛している
・しみや傷にも照射してしまう

事前に肌を冷やすのは、痛みの軽減と、肌が熱くならにようにするため。

説明書を読んで、使い方を間違えないようにしましょう。

男性の簡単ムダ毛処理方法は?

男性でもムダ毛が気になる人は大勢います。

しかし、男性の場合、ムダ毛を気にし、処理していることがばれると恥ずかしいという風潮もあります。

まずは、自分でムダ毛チェックをし、出来る範囲で解決してイメージUPを目指してみましょう。

男性がムダ毛を処理すると言えば、髭剃りと同様カミソリで剃るということを安易に考えがちですが、部位によってはオススメ出来ません。

部位によっては、ツルツルの状態は不自然ですし、剃った後の黒いブツブツが目立ってしまいます。

あくまでも、程よくさりげなくというのが重要です。

ただし部位や毛質によっては剃ることも可能です。

※処理方法

1.カットしてみる

すね毛や腕毛などは市販のハサミでカットしてもよいのですが、他の部位ではオススメ出来ません。

なので、普通のハサミではなく、ヒートカッターというものを使うか、線香で焼切るのがオススメです。

2.広い範囲はブリーチで解決

体にブリーチ?とびっくりされる方もいるでしょうが、実はあるのです。

体毛用のブリーチは髪用のブリーチよりも優しい成分で作られているので安心です。

3.ムダ毛の許せない部位は除毛クリームで!

女性が抵抗あると考えるような部位に関しては、思い切ってなくしてみるのも手です。

除毛クリームなら、剃った後のようなチクチク感も気にならずに、きれいに処理できます。

いろいろな除毛方法があるものの、肌への負担が少なくきれいに仕上がるのは、やはり脱毛サロンかもしれません。

しかし金額的に大きな負担となるのも確かです。

自分でムダ毛処理をする際は、お肌を傷めないよう手順をしっかり踏んで行うことを心がけましょう。





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