残尿感、40代女性で痛みなしの場合に考えられる原因はこれ!一方の男性の場合と効果的な食べ物とは?

残尿感の原因

 残尿感があるのですぐにトイレに行きたくなるというのは、困りますよね。残尿感の原因は何なのでしょうか?これにはさまざまな病気が考えられますが、一番多いのは膀胱炎です。

 膀胱炎は細菌が尿道から膀胱に侵入し感染することで、膀胱に炎症が起きます。もともと膀胱には少量の細菌が存在し抵抗力があるのですが、過労やストレスで体力と抵抗力が落ちているときは膀胱炎になりやすいです。

 またトイレを我慢したり、水分を控えたりすると膀胱内の菌が増殖して膀胱炎になりやすくなります。膀胱炎の原因となる菌はいろいろありますが、80%が大腸菌が原因菌となっており女性がなりやすく、また再発しやすい病気です。

男性の残尿感

 男性のみの病気としては前立腺肥大症が考えられます。残尿感の他に尿の勢いが弱い、夜中に目が覚めるなどの症状があります。

 50歳で30%、60歳で60%、70歳で80%、80歳では90%に見られます。前立腺が肥大する原因は、はっきりとは解明されていませんが男性ホルモンの働きが関係していることは間違いなく、中年以降性ホルモン環境の変化により前立腺が肥大すると考えられています。

 では、残尿感をなくすにはどうすればいいでしょう?予防や良く効く食べ物について、次のページで詳しくご紹介いたします。





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