ハンバーグの焼き方のコツ「ためしてガッテン」で紹介されたやり方がすごい!関係するのは、フライパンやオーブンだけではない!?


冷凍してもジューシーなハンバーグ

大人も子供も、みんなが大好きなハンバーグ。

お家で出てくるとテンションが上がりますよね。

しかし、家庭で作ると失敗が多いのもハンバーグです。

一生懸命作ったのにパサパサだったり、中まで火が通ってなかったという経験をしている方も多いのではないでしょうか?

理想的なのは、ふっくらジューシーで焼きムラのないハンバーグですよね。

そんな理想を実現してくれる作り方が、NHKの『ためしてガッテン』で紹介されていました。

ガッテン流の作り方には3つのコツがあります。

そして、通常の作り方と比べると少し手間はかかりますが、コツをつかめばお家でもふっくらジューシーなハンバーグが作れるのです。

冷めてもジューシーなので、冷凍しておけばお弁当にも使えます。

大事なのはつなぎ

ふんわりジューシーなハンバーグを作る第一のコツは、“つなぎ”にあります。

準備するのは麩と寒天と牛脂です。

通常つなぎにはパン粉を使いますが、麩はパン粉の1.5倍の保水力があります。

しっかり保水するので、加熱した時に流れてしまいがちな肉汁をぐっと食い止めます。

使い方はパン粉と同じで、麩5グラムに対して40mlの牛乳に浸します。

無味無臭なので、たくさん入れても違和感は残りません。

肉汁の食い止めには、寒天もパワーを発揮します。

寒天は90度と言う高い温度でないと溶けないので、加熱しても簡単には肉汁を流出させず、ふんわりと仕上げます。

さらに牛脂が加わると肉汁が増し、高級感が一気に出ます。

ハンバーグを美味しくするにはまだまだコツがあるのですが、そこは次のページで詳しくご紹介いたします。





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