鍋の黒ずみの取り方!原因を知ってしっかり対処し変色や劣化を防ごう!!



この黒ずみそのままで料理しても特にカラダに害はないとのことですが、買った時同様のきれいな状態で使いたい場合はクエン酸が使えます!

水1リットルにつきクエン酸小さじ2杯程度でよいので、アルミ鍋にクエン酸水をいれて、しばらく置いてからスポンジで擦ってください。きれに落ちます。

酸性にすることで落ちますので、余ったレモンの輪切りやリンゴの皮を入れたお湯を15分ぐらい煮るのも効果ありですが、クエン酸水を入れて数分待つほうが手っ取り早いのでおススメです。

ステンレス鍋の黒ずみのとり方

ステンレス鍋の場合は簡単です。お酢や重曹をいれてアルカリ性にしたお湯をしばらく煮立ててから擦るとおちやすくなります。

ステンレス鍋の場合は黒ずみだけでなくいろいろな変色が複合しておきますので、ステンレス用クレンザーを使うのがてっとり早いかもしれません。

まとめ

以上まとめになりますが、アルミ鍋の場合は、酸性のクエン酸水を入れてこする、一方のステンレス鍋は、アルカリ性になるお酢や重曹を入れたお湯を煮立ててからこする、となります。

アルミ鍋に重曹を入れてしまいますと、逆に黒ずみが広がってしまいますのでくれぐれもご注意ください。





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