えくぼの作り方!短期間ですぐ簡単に作れる方法とは??



簡単な作り方

実はえくぼは、自分で作ることも可能です。

生まれつきえくぼが無いからと言って、落胆する必要はありません。

ちなみに、えくぼは顔に脂肪が多い方や皮膚が柔らかい人に出来る傾向があるようです。

そのため赤ちゃんはほとんど、えくぼがあります。

しかし、成長と共に筋肉が発達し働きが活発になることで、次第にえくぼは消えていきます。

そしてえくぼが大人になっても残っているというのは、意外にも稀な事なんだそうです。

そんなことから、魅力を感じるのかもしれませんね。

そんなえくぼ顔の脂肪の量や筋肉の動き、そして皮膚の柔らかさが影響しているのであれば、生まれつきでなくても作れるという事です。

ですが、すぐにクッキリとしたへこみが出来るわけではありません。

コツコツと毎日続けていくことで、理想的なえくぼを手に入れることが可能になります。

最近では、メイクで頬にえくぼを描いている人も増えてきているようです。

これでもえくぼ風なものは作り出せますが、近くで見れば黒いただの落書きにしか思えません。

そんなことをするよりも、時間をかけてでもえくぼを自分で作ったほうが、結果的には近道なのではないでしょうか。

では、早速自力でえくぼを作るトレーニングをしましょう。

①口先を尖らせながら、口の中の空気を全て吸い込むように頬を凹ませる。

②頬の中で最も凹んだ部分を、両人差し指で挟むように押す。

③その状態のまま、口の中に空気を入れ頬を膨らませる。

④①〜③までの工程を10回程度繰り返す。

⑤鏡をみて、口角をあげてにっこり笑う。

⑥口角を上げたまま手順②のえくぼを作る位置を、指で軽く押し上げるようにして10秒ほどキープします。

このように①〜⑥を1セットとします。

慣れてきたらセット数を増やしてみましょう。

※こんなトレーニング法も…

まず自分の顔を鏡で見てみましょう。

そしてなるべくしっかりと口角をあげるようにして笑顔を作ります。

するとえくぼができる部分がわかります。

その部分を軽く小指で10秒ほど押します。

これを日々続けていると、やがてえくぼができるようになる場合があります。

また口の中の空気を全部吸うように、ホッペタをひっこめ、元に戻すことを20回ほど繰り返していると、次第にえくぼができることもあるようです。

他にも、えくぼが欲しい所を指でおさえ、大きい口で「あ・い・う・え・お」と言うトレーニングも。

自分でえくぼを作る方法の場合、表情筋を鍛えることと、えくぼの位置の癖をつけることが目的ですので、時間をかけてじっくりと行う事が大切です。

顔の表情を変えるわけですから、たった1日で効果が出るわけではないので、飽き性の方にはおすすめできません。

しかし、方法は至って簡単なので毎日コツコツと続けていってください。

さらに、この方法を行っていると表情筋が鍛えられるので、小顔効果も期待できます。

可愛いえくぼを手に入れて小顔にまでなれるなんて、まさに一石二鳥ですよね。

短期間ですぐにできる方法も

どうしてもえくぼが欲しいという人には美容整形で簡単にできる方法もあるようです。

この方法は20分ほどで終わるとても簡単なもので、切開する必要もないそうです。

口腔内と皮膚表面から糸を通し、表情筋と皮下組織を癒着させて、エクボを作ります。

糸は埋没し、表面からは見えませんし、抜糸の必要もありません。

まずは毎日鏡を見て、笑顔とえくぼのトレーニングから始めてみてはどうでしょう。

もしかすると、チャーミングなえくぼができるようになるかもしれませんね。





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