虫刺されで水ぶくれになった時の治し方は、塗り薬・リンデロンが最強!?また、原因についても明らかに!!


暑いこの季節になると、必ず虫刺されに悩まされる方も少なくはないと思います。

そして、「かゆみ」もしくは「痛み」の症状を引き起こす虫刺されですが、ときには「水ぶくれ」を起こすこともあります。

虫刺されによる水ぶくれの原因や、治し方などを今回は紹介します。

原因と状態

虫刺されによる水ぶくれの症状には、大きく分けて3つあります。

1つめは蚊などの唾液に含まれる成分に対してのアレルギー反応です。

刺された瞬間には痛みや刺激を生じることはありませんが、数時間から一日ほどで赤くなり、腫れや水ぶくれが生じてきます。

2つめは虫の毒に対するアレルギー反応です。

毒の場合、刺された瞬間に強い痛みが生じるため、わかりやすいものです。

腫れや水ぶくれも比較的早く、3時間ほどで生じてきます。

3つめは「とびひ」と呼ばれるものです。

これは虫刺されによる傷口から雑菌が入り込むことによって生じる症状です。

傷口の周囲に小さめの水ぶくれが複数できたり、それが全身に広がったりします。

だいたい、刺されてから数日で生じてくるものです。

治し方

軽い虫刺されの状態ならば、水ぶくれも市販の薬で治ります。

しかし、痛みをともなう場合や大きな水ぶくれになったり、水ぶくれが身体中に広がりとびひ(伝染性膿痂疹)が疑われるなどの際は、早めに皮膚科を受診しましょう。

では、水ぶくれを改善する方法ですが、蚊などの虫に刺されてできた水ぶくれの場合は、ステロイド系の軟膏薬を使い、ガーゼで保護します。

そして、虫刺されからとびひ(伝染性膿痂疹)などの細菌性の水ぶくれに進行してしまった場合は、破れてしまった水ぶくれの中にある液に触れたりすると、さらに、細菌がうつる可能性も高いので、できるだけ患部を触ったり、かいたりすることがないようにしましょう

入浴の際は他の家族にうつらないように最後に入り、石けんであまり力を入れすぎないようにして患部を洗います。

また、プールなどでは、他人と接触することで感染させてしまうこともあるので、控える必要があります。

次ページでは水ぶくれを治すのにとっておきの薬をご紹介していこうと思います!!





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