甘酒の効果と米麹での作り方まとめ!酒粕の場合とどう違う?効果的な飲み方はこちら・・・

 「飲む点滴」と言われるほど、栄養価が高い甘酒を米麹から作りませんか?温度管理は炊飯ジャーを使うと簡単です。

酒粕と米麹

 酒粕に砂糖を加えて作る甘酒は、砂糖を多く使うのでダイエットには不向きで、アルコールも含まれるためアルコールが合わない人は飲めません。一方、米麹から作る甘酒は米と麹を発酵させてつくり、砂糖不使用で自然の甘さのみ、アルコールも含まれません。

 米麹から作った甘酒は栄養価が高く、これが「飲む点滴」と呼ばれています。毎日飲むと美容効果も抜群です。

炊飯器で温度管理

 米麹による甘酒の簡単な作り方です。まずもち米またはうるち米1合(180cc)を洗い、内がまの水600ccに30分くらい浸して吸水させます。炊飯器にセットし、おかゆモードかなければ普通に炊きます。

 炊き上がったら、水200ccを加え、調理用の温度計で測り60度前後になったら乾燥麹200グラムを加えてよく混ぜます。炊飯器の蓋は開けたままふきんで覆い、約8時間保温します。

 時々途中で温度を測り、温度が下がったら蓋をして温度を上げ、常に60度を保つようにします。8時間後、ほんのり黄色くなって甘みが出てきたら完成。

 麹甘酒が約900ccできます。清潔な容器に移し冷蔵庫で保存するか、冷凍保存袋に入れれば冷凍もできます。麹甘酒の効果的な飲み方は、次のページで詳しくご紹介いたします。





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