お風呂でなぜのぼせるの?!お風呂でのぼせたときの正しい対処法と予防法とは!!



お風呂でのぼせないために

お風呂でのぼせる原因は、血流の変化と血圧の大きな変動です。
よって、この負担をなるべく少なくすることが、お風呂でのぼせることの予防策になります。

まず、注意したいのは温度差です。
熱いお風呂は気持ちの良いものですが、体への負担は大きいです。
高温のお風呂は避けましょう。

また、室温と湯船の温度差も影響するので、寒い日には脱衣所も暖かくしておくなどすると良いでしょう。
また、湯船に入るときは、かけ湯をして、体を湯温にならしてから、ゆっくりと浸かっていきましょう。

また、ぬるめのお湯でも、あまり長時間浸かりすぎると、体への負担が大きくなるので、長湯し過ぎないようにすることが大事です。

お湯から出るときも、急な動きを避け、一旦お風呂の縁に腰かけるなどして、ゆっくりとお風呂から上がりましょう。
手や足を冷やしてから、上がるのも効果的です。

また、脱水はのぼせを悪化させるので、脱水予防のために、水分補給をしてからお風呂に入るのも良いでしょう。

まとめ

「少しくらいフラッとしても、どうせすぐ治るから」と、油断していると、急に倒れてしまったり、予期せぬことが起こるケースもあります。

特に体調の悪い方は、気付かないうちに体に負担がかかっている場合があるので、健康状態も考慮して湯温や入浴時間を調整しましょう。

温泉や銭湯は気持ちが良いので、長居しがちですが、湯温も高めなので、途中で水分補給をしたり、よく休憩をしながら、無理をせずに楽しみましょう。

ちなみにアルコールは血圧に影響を及ぼし、逆に脱水にもなりやすいです。
美味しくてもビールなどのお酒は水分補給にならないので、ご注意を!

 





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