味噌に生えるカビの対処法!白、黒、青、カビの色によって処理が変わる!!



自家製の手作り味噌の表面にカビが!

健康ブームの盛り上がりで、市販のお味噌のかわりに自家製の手作り味噌に挑戦されているご家庭が増えてきました。

ですが、手作りの場合は、市販のお味噌ではめったに見られないカビが生えることが多いのであわててしまう方も多いはず。

そんなとき役立つ正しいお味噌のカビの対処法をご紹介いたしましょう。

お味噌表面のカビの色ごとの対処法につきまして

お味噌の表面のカビは3種類の色にわかれます。色で状況を見分けることができます。

味噌のカビの色

・白いカビ

・黒いカビ?

・青いカビ

まず一番多く遭遇するのが白いカビです。

このカビはお味噌の発酵に活躍してくれる酵母菌「産膜酵母」そのものです。味噌が熟成することで浮いてくるものですので、手作りしている場合は毎日かき混ぜでもしない限りは必ず出てきます。混ぜてそのまま使って問題ありません。

ちなみに、この酵母は日本酒にも入っている安全な酵母です。

黒いカビについては次のページからご覧ください!!





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