切れないハサミの切れ味を簡単に復活させる方法が話題に!

はさみは使い続けているうちにどうしても切れ味がおちてしまうもの

毎日の生活にはさみは欠かせませんが、使っているうちに切れ味がだんだん落ちてきてしまうものです。

そんなとき、手近なもので買った当初の切れ味にさくっと戻せる方法をご紹介いたしましょう。

微細なレベルで欠けてしまった刃を元通りにするにはアルミ製品を切れ!

硬いものや厚いものを切ったりしたあとに、ハサミの切れ味がびっくりするほど悪くなってしまうのは、実はハサミの刃が微細なレベルでかけてしまったせいです。

そんな場合は、アルミホイルやアルミ缶など、身近にあるアルミ製品を使うと切れ味が戻ります。

アルミ缶の場合は、アルミ缶を潰して平らにしたものを、アルミホイルの場合はアルミホイルを2回ぐらいたたんで厚みをつけたものを、ハサミで細長く切るだけでOKです。

アルミをハサミで切ることで発生する摩擦熱で、アルミが少量溶けてハサミの欠けた部分を補填コーティングしてくれるので、切れ味が復活するという仕組みです。

アルミ缶を利用する場合は切り口で怪我をする可能性がありますので注意しながら、試してみてください。効果に驚くことでしょう。

はさみにこびりついた汚れは、消しゴムを使え!

お次は、刃がかけるのではなくて、粘着性のあるものを切ったときにハサミの刃の表面にねばっとしたものが付着してしまって切れ味がおちているケースに有効な方法のご紹介です。

こうした場合にはハサミの刃を開いて、消しゴムでごしごしこすってみてください。結構きれいに汚れをおおすことができます。

また、もしお台所にメラミンスポンジがあるなら、水を含ませたメラミンスポンジでこすることでも汚れを落とすことができます。

ほかには、普段のお手入れにはワインなどのコルク栓も役立ちます。コルクの成分はさび予防に役立ちますので、もしコルク栓があるのでしたら、クレンザーを少量つけてハサミをこすってあげましょう。

手近なものでお手軽簡単にハサミの切れ味を復活させる方法ご紹介まとめ

以上、ご家庭ですぐに手に入るもの(アルミホイル、アルミ缶、消しゴム、コルク栓)でハサミの切れ味を復活させる方法のご紹介でした。

おつかいのハサミの切れ味が落ちてしまってもすぐに捨てたりせずにご紹介した方法を試してみてくださいね。





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