水毒を除去できればむくみとも完全にオサラバ!簡単な裏ワザがこちら・・・

 前日に何も食べていなかったのに、朝起き体重計に乗ると2〜3キロ体重が増えているという経験がありませんか。これは体内に水が溜まっているしるしです。

 これは「水毒」と言われ、妊娠中の女性、運動不足の人、投薬による副作用で起こります。塩分と加工食品を控えること、定期的な水分補給によって解決することができます。

 水毒の原因の1つと考えられるマグネシウム不足はアボガド、ほうれん草、ヨーグルトを摂取することで解決します。最大の原因は不健康な生活習慣です。ただし、むくみが長期的に続くようであれば医師の診察をおすすめします。

漢方

 体内の水分バランスが崩れた状態と考えられる水毒は、漢方薬の利水剤で対処できます。漢方薬の『五苓散(ごれいさん)』、『当帰芍薬散(とうきしゃくさん)』、『茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)』、『越婢加朮湯(エッピカジュツトウ)』が利水剤の代表格です。

 水毒病の原因に応じて服用すると良いでしょう。『五苓散』は、喉が渇いたり尿の色が濃くなったり少なくなった際に服用します。『当帰芍薬散(とうきしゃくさん)』は冷え性や貧血の傾向がある女性に用います。

 『茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)』は喉が渇き尿量が少なくむくみがひどい人に処方されます。『越婢加朮湯(エッピカジュツトウ)』は尿量が減少、炎症のある人に対して服用されます。

 そのほか、水毒と乳酸菌との関係になどについて次のページでまた詳しくご紹介いたします。ぜひご覧ください。





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