扁桃炎が腫れてしまって痛みがある!正しい治し方を知って対応しよう!!



扁桃腺が腫れた時、風邪かな?と考える方がほとんどだと思います。しかし、それはもしかしたら扁桃炎と呼ばれる別の病気かもしれません。風邪とよく間違えられる扁桃炎とはどのような病気なのでしょうか?その症状と治療方法をみていきましょう。

扁桃炎の症状とは?

ウイルスや菌が増えることで扁桃炎が腫れ、高熱などの症状が出る病気のことを扁桃炎と言います。扁桃炎には種類があり、発症してからすぐに症状が悪化する急性扁桃炎と、治っては発症するという状態を繰り返す慢性扁桃炎に分けられます。それぞれの特徴をみてみましょう。

<急性扁桃炎>

発症してから急激に症状は悪化しますが、1週間程度経つと徐々に症状は落ち着いてきます。初期症状として、扁桃腺の腫れの他にも喉の痛みや38度以上の発熱が挙げられます。その他にも関節痛や寒気、倦怠感など風邪と似たような症状が表れます。

<慢性扁桃炎>

慢性扁桃炎の場合、1年に2回以上扁桃炎の症状があらわれます。そして、慢性扁桃炎は慢性単純性扁桃炎、習慣性扁桃炎、扁桃病巣感染症に分けられ、慢性単純性扁桃炎の場合は喉の痛みや微熱などの症状、習慣性扁桃炎の場合は急性扁桃炎の発症を繰り返します。扁桃病巣感染症の場合は扁桃腺には症状は出ず、関節リウマチなど皮膚や関節に症状が出るのが特徴です。

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