冬の汗はしっかり対策せよ!夏より汗をかきづらいのに冬の汗の方が臭い理由とは?



冬の汗は臭い

 実は暑い夏より、冬の汗のほうが臭いことを知っていますか?冬の汗が臭い原因は主に3つ、1つ目は冬は体温を保つために夏より基礎代謝が上がり、少しの運動や暖房による温度変化で汗をかきやすくなります。

 2つ目は、服の生地が厚く保温性がある反面、汗が蒸発せずに中にこもってしまい、ジメジメした服の中で雑菌が繁殖して臭くなります。3つ目は、水分を摂る機会が減るため汗の塩分濃度が高くなり、ベタベタした汗になり臭いもきつくなるのです。

冬の寝汗

 暑い夏ならまだしも、寒い冬でもひどい寝汗をかくことがあります。原因は、寝る前の身体の温め過ぎです。睡眠中は脳と体を休ませるため、深部体温が1.5度低下します。

 しかし寝る前に体を温め過ぎていると、深部体温を下げるために多くの汗をかきます。寝る直前に熱いお風呂に入ったり、長時間こたつの中にいたり暖房で部屋を暖かくしすぎていると、寝汗をかきやすくなります。

 冬の寝汗、思い当たる方も多いのではないでしょうか?そんな夏にかく汗よりも厄介かもしれない冬の汗に対する対策を、次のページで詳しくご紹介いたします。





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