寝る時に携帯電話を枕元に置いている人!今すぐやめないとあなたの人体が・・・

枕元に携帯を置くと…?

 総務省のホームページによると携帯電話の世帯普及率はすでに95%以上、そのうち72%がスマートフォンで携帯電話は今や私たちの生活に欠かせない物となっています。多くの人が、電話はもちろん写真を撮ったりゲームをしたり音楽を聴いたり、そしてウェブサイトを見てSNSを利用していますね。

 寝る時ですらアラーム機能を使うために枕もとに置き、24時間肌身離さず持ち歩いている人も多いでしょう。一方便利な反面、携帯電話は強力な電波を発しており、その電磁波の人体への悪影響も指摘され始めています。驚きの研究結果と、怖い電磁波をカットする方法をお教えします。

脳への悪影響

 イスラエルにあるワイズマン科学研究所が、携帯電話の電磁波が人体に与える影響について様々な実験を行いました。その結果、わずか15分の携帯電話の使用でも脳細胞に変化が起き、ガンを発生させる可能性があるということが判明し、この研究は生化学雑誌に報告されているそうです。

 携帯電話に使用される電波は、各国で厳格に規定されています。日本では総務省令・無線設備規則により、測定単位10g、2.0W/kgが許容値として定められており、日本国内で販売されている携帯電話やスマートフォンは全てこの許容値内となっています。

 ただし機種によって数値はまちまちなので、できるだけ数値の低い機種を選びたい場合はこちらで調べることもできます。またこの数値を知らなくても、使い方次第で電磁波をカットする方法があります。次のページでご紹介します。





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