【目玉焼きの作り方】半熟や完熟、レンジを使った簡単なものまでご紹介します!!

朝ごはんの定番と言えば目玉焼きが真っ先に思い浮かびますよね。

レストランのモーニング、ホテルや旅館の朝食、よその家におじゃましても朝食で目玉焼きが出てくることはよくあります。

でも、朝ごはんは簡単でいい!朝の忙しい時間に朝食を作るのに時間をかけたくない!という方にとっては、目玉焼きがなかなか焼きあがらないのは小さな苦痛ではないでしょうか?

そんな方に朗報です!

いつも当たり前と思っている目玉焼きの手順に、ちょっとの工夫をするだけで、目玉焼きが早く仕上がるようになるんです。

今回は、いつもの約半分に時間が短縮されるこの裏技をご紹介したいと思います!

半熟の作り方

フライパンはなんでもいいですが、あれば鉄製がおすすめです。

弱火で焼くので、じんわり熱を伝えられる良さを持った鉄のフライパンがベストなのです。

目玉焼きを焼くついでに鉄フライパンの油馴染みがよくなるというメンテナンス効果もあるんですよ。

【調理法】

1. フライパンに油をひき、弱火にかける

2. フライパンが温まってきたら卵を割りいれる

※卵はなるべく焼き面に近いところで割って黄身に衝撃を与えないようにする

3. 弱火で7-8分焼く

※弱火です。水も入れないしフタもしません

4. 塩コショウを振りフライ返しでお皿に盛って完成

【ポイント】

• 卵を割り入れる時のフライパンの温度が低すぎると白身が広がりすぎてしまいます。

逆に高すぎると、白身にブツブツの空気穴が開いたり火の通り過ぎの原因になります。

割り入れたときにジューっといい感じの音がなりますが、こればっかりは修得するまで練習あるのみです。

• なるべく黄身に衝撃を与えないようにフライパンに投入してください。衝撃を与えないことで黄身がふわっとやわらかく焼き上がります

• 最初から最後まで弱火をキープです

• 水を入れたりフタをすると黄身の表面に白い膜がはってかっこよくできあがりません。

固焼きの作り方

焦がさずに完熟目玉焼きを作りたいとき、なぜか黒くなってしまうことってありませんか?

どのくらいの強さで何分くらい焼き続ければいいのかその方法をご紹介します。

【調理法】

1.卵一個分に対し約水多さじ一杯分位を入れる

水分を入れないと焦げてしまいます。

2.フタをする

フタをし、弱火で3分程度焼く。

こもった水蒸気で卵全体に熱を行き渡らせることでまんべんなく火を通すことでふっくら美味しい目玉焼きが出来ます。

ふたが透明な物を使うと焼け具合や中の様子が見えてわかるので目安にできます。

3.弱火で焼く

黄身をガスの炎で固めようと思うのではなく、余熱の熱伝導も使う。

焦げるのが心配のようなら時々フタを開けて確認してみる。

レンジでの調理法と簡単な作り方については次ページから!!





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