ラム肉の栄養とその効果が実はすごい!それでも気になる臭みを軽減するには”アレ”をすれば良かった!?



ラム肉の焼き方

 ラム肉は焼く30分くらい前に冷蔵庫から出し、常温に戻しておきます。フライパンを熱し、脂身の部分を下にして焼けば油はひかなくても大丈夫です。

 生のラム肉は濃い赤色ですが熱を通すとローズ色になり、焼き上がりの目安になります。肉に厚みがある場合は、指で押してみて弾力を感じるくらいが火を止めるタイミングです。

 火を止めたらアルミホイルで全体を覆い、中まで余熱を通します。焼きたてを切ると肉汁が流れてしまうので、この少し置く時間が肉を落ち着かせ美味しくなります。焼き過ぎると固くなるので気をつけましょう。

寒い季節こそ

 羊料理といえば北海道のジンギスカンが有名ですが、中国の寒い地方では羊肉シャブシャブがよく食べられます。中国の薬膳の考え方では食材の性質を「温・熱・涼・寒」の「四気(四性)」に分け、羊肉は体を温める「温性」とされています。

 血流と代謝を良くし、体温を上げる効果があるラム肉、と言うわけで、寒い冬こそラム肉を積極的に食べていきましょう。





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