タクシーの深夜料金って何時からか知ってる!?その計算方法はこちら・・・



 タクシーに乗ると気になってしまうのが料金メーターではないでしょうか?あまり乗り慣れていないと尚更ですよね。

 どんどん上がっていくメーターにハラハラしたことはありませんか?そんな、タクシー料金の仕組みについて簡単に説明します。

距離だけで上がるわけではない料金

 タクシー料金は地域や会社によって変わりますが、計算方法は一緒です。タクシー料金は、距離と時間で計算されています。これを、“時間距離併用性”と言います。

 つまり走れば走った分、またかかった時間だけ料金は高くなります。計算方法はいたってシンプルで、まず最初にかかるのが“初乗り料金”です。初乗り料金は最初の2キロまでにかかる最低料金のこと。

 たとえ2キロ以下でタクシーを降りたとしても、初乗り料金は変わりません。2キロを超えた場合は、距離○キロで○円、かかった時間○分で○円と決められていて、その距離や時間を超えるごとに料金が加算されます。

タクシーの料金計算

 距離と時間でそれぞれ加算金額が設定されていますが、同時に加算されることはありません。車が走っている間は、基本的に距離だけで計算されます。

 時間で計算されるのは、走行時速が10km以下になった時です。渋滞中や信号で停車中などの時ですね。これは、渋滞などで料金が距離から時間に置き換えられたからです。

例:東京23区、武蔵野市及び三鷹市が営業地区のタクシー会社の場合

・初乗り料金710円
・2km以降は288kmごとに90円
・または1分45秒ごとに90円可算

 タクシーの料金は、こんな感じで計算されます。距離や時間以外にも料金が増えることがあるのですが、そのことについては次のページで詳しくご紹介いたします。





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