ゆで卵を半熟に仕上げる作り方!簡単に水から作る方法はこちら!!

毎回理想の半熟ゆで卵がたべたい!

毎日の食卓にかかせない良質な食材の卵ですが、目玉焼きと双璧の人気の半熟ゆで卵、これを完璧に仕上げることは中々に難しいのです。

しかも人によって、自分の理想とする半熟卵の黄身のかたさには微妙に違いがあるようで、家族のあいだであってさえ、なかなかベスト半熟タマゴを特定できなかったりもするのです。

では、奥の深い半熟ゆで卵の世界に入ってまいりましょう。

半熟卵を上手につくるための共通ルール

調理時間は、おもちの調理器具や季節によっても変わってくるのですが、半熟卵を失敗なくつくるための共通ルールがありますので、まずは確認しましょう。

・お水に塩を入れてからゆでる

・沸騰したお湯からゆでる場合は、卵を常温に戻してから投入する

・加熱が終わったらすばやく氷水につける

ゆでている間にカラが割れても中身が飛び出なさないように、塩をいれることは皆さんもよくご存知だと思います。実際、効果がありますのではしょらず塩を入れてゆでましょう。

沸騰したお湯でゆでると時間を短縮できますが卵が割れやすくなります。

特に冷蔵庫から出したばかりの冷えた卵を入れると割れやすくなりますので、沸騰したお湯を使う時は、卵を数十分前には冷蔵庫からだして常温に戻した上でゆでるようにしてください。

加熱がおわったら素早く氷水につける準備が必要です。そのままにしておきますと、卵自体の熱でせっかくいい感じだった半熟卵が固茹で卵に変化してしまいます。

上記3点以外に、黄身が真ん中にとろっと収まって欲しい場合は、ゆでている間ころころサイバシで転がすこともお忘れなく。

ゆで卵の作り方3種類別のおすすめの加熱時間

水からゆでる場合は、10分から13分ぐらいが丁度よい半熟たまごの目安です。

沸騰したお湯の場合は5分ぐらいが目安になります。

画像をみると5分ぐらいがちょうどトロットロな感じですよね。

電子レンジでも半熟タマゴがつくれます。

卵を殻のままアルミホイルで包んで耐熱容器に入れて600wの電子レンジなら10分間チンで半熟たまごになります。500wの電子レンジなら13分間ぐらいです。

タイマー片手に調理しなくてすむので、電子レンジを使う方法もおおすすめです。

おわりに

以上、かならずおさえておきたい基本ルールとお水からゆでる場合、沸騰したお湯でゆでる場合、電子レンジを使う場合の半熟たまごになる目安時間をご紹介させていただきました。

ご自宅の調理器具と環境で、時間を測りながら自分にとってのベストな半熟ゆで卵の加熱時間を是非みつけてくださいませ!





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