夜中に目が覚めてしまう原因とは?呼吸に気をつけるだけで簡単に対処できる!?


 夜中に突然目が覚め、その後眠れなくなりついつい携帯やタブレットをいじってしまうことがあります。何もしないで暗闇の中で悶々と過ごしていると、あまり良いことを考えなくなります。そこで、今回は突然目が覚める理由と良い睡眠を手に入れる方法を紹介します。

赤ちゃんの眠り

 赤ちゃんが眠りのサイクルを確立させる過程を知ることで、どのように夜の眠りが形作られるかを考えてみます。夜泣きは生後半年から1歳半位まで、夜中に理由もなく赤ちゃんが泣くことです。

 赤ちゃんの夜泣きの原因は、残念ながらまだ不明のままです。人間の睡眠のリズムの確立という点から、赤ちゃんの夜泣きを考えてみると夜泣きの理由が理解できます。

 生後5ヵ月位から、徐々に夜に眠れるように睡眠リズムができはじめます。人間は、眠りの中で浅い眠りと深い眠りを繰り返しています。

 ところが、睡眠リズムが発達段階の赤ちゃんは浅い眠りの時に目覚めてしまうという説もあります。また、赤ちゃんは色々な情報を脳の中で整理していて、それが刺激となって夜に目覚めて泣くという説もあります。いずれにせよ、生活リズムができ上がれば夜泣きも治まります。

何度も目覚める原因

 赤ちゃんの夜泣きは睡眠リズムの成立の過程です。では、大人が夜中に目がさめる原因を紹介します。

・緊張感が取れない
・アルコールとカフェインの過剰摂取
・寝具が合っていない
・ストレス、心配事がある
・寝る環境を整える必要がある
・強い光は脳を覚醒させるため、トイレに行くにも弱い光で

 眠らないと疲れも取れないため、次の日の仕事や勉強に影響ができます。そこで、何とか眠ろうとするのですが、どんどん目がさえてきて次の日の仕事の段取りを考え眠れなくなります。

 良い睡眠を持つには、精神的な面と環境面での改善が必要です。では、次のページで夜中に目が覚めてしまわないための改善策をご紹介いたします。





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