脇毛を自宅で正しく処理する方法!肌質に応じて処理方法を選ばないと仕上がりがとんでもないことに・・・



古典的脱毛方法

 まずはカミソリや脱毛クリームといった、古典的な脱毛方法のメリットとデメリットを紹介します。

カミソリ

良い点:手軽で短時間で処理可能です。

悪い点:カミソリ負け、素早い毛の再生、チクチク感、毛の埋没があります。

注意点:カミソリを濡れたままにしておくと、雑菌が繁殖するため乾いた状態での保存を心がけます。

正しい方法:蒸しタオルで腋毛を柔らかくし、シェービングローションを使い脱毛します。その後、クリームやローションで保湿します。

脱毛クリーム

良い点:簡単に処理ができチクチク感が無く、肌が傷まないです。

悪い点:毛の再生が速いためこまめな除毛が必要です。

注意点:毛が取れていない時には2から3分プラスします。塗ったままは肌に良くないです。脱毛クリームを塗る時には、髪の毛に付かないように注意する必要があります。

正しい方法:クリームをまんべんなく塗り、決められた時間放置します。

脱毛テープ

良い点:手間がかからず毛の根元から抜くため毛の再生に時間がかかります。

悪い点:短く、太くて固い毛は抜け難いです。腋専用の品が少ないです。

正しい方法:毛の流れと反対方向にテープを一気にはがします。また、肌に沿ってテープを剥がすようにすると肌を痛めないです。脱毛テープはすぐに剝がさないと粘着力が強くなるため注意が必要です。

脱毛ワックス

良い点:一気に処理ができます。むだ毛と共に角質を取り除くことができます。根元から毛を抜くことができるため毛の再生に時間がかかります。

悪い点:痛みを伴います。時に出血することも。

正しい方法:​粘着力が強いため肌に負担をかけます。ワックスを塗る部分に付属のパウダーをつけ、毛の流れに沿ってワックスを伸ばし、毛の流れと逆方向にシートをはがします。

注意点:素早さが必要です。ワックスを付けたままにしておくとワックスが固まり剥がしづらくなります。

毛抜き

良い点:毛根から抜くので毛の再生に時間がかかります。

悪い点:処理に時間がかかり、痛みを伴います。肌への負担が大きいです。毛が皮膚内に埋もれてしまうと引っ張り出さないと処理できないのです。

正しい方法:保冷剤で抜いた部分を冷やし、クリームを塗って保湿します。

注意点:毛を抜いた後は、汗をかくようなことはしないようにします。汗をかくと毛穴部分に雑菌が入り込み炎症を起こします。

電化製品を利用した脱毛処理

 電化製品を利用した脱毛処理法を紹介します。古典的な脱毛処理と比べると短時間で処理できます。

電気シェーバー

良い点:肌への負担が少ないです。

悪い点:防水加工をしていないとお風呂場で使えないです。

注意点:電気シェーバーを肌に押し付けないようにします。何度も同じ個所をシェービングすると肌を痛めます。腋の毛の流れに沿って剃れば何度も剃らなくて済みます。

光脱毛器

 脱毛に合う波長の光を当てて毛根にダメージを与えて抜け易くします。メリットは肌へのダメージが無く、痛みもないことです。デメリットしては、値段が高いことが挙げられます。

レーザー脱毛器

 肌の上からレーザーを当てることで、メラニン色素が反応して毛根にダメージを与えます。デメリットとしては、痛みがあり肌への負担が大きいです。

 そのほかにはローラーのようなヘッド部分にむだ毛を挟んで抜く毛抜き脱毛器、ヘッド部分に熱線が付いていて、むだ毛を焼き切るサーミコン式脱毛器という方法があります。ただしサーミコン式脱毛器は、毛を焼く臭いと煙が出るというデメリットに注意が必要です。

 いかがでしたか?自分の肌質と継続できる処理方法を選択することが、大切です。あなたにあった処理方法はどれだったでしょうか?





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