ダニの被害で泣きを見ないために…開封後の粉物の正しい保存方法がこちら!

開封後の粉物に潜むコナダニ

 開封後の粉物を正しく保存していないとコナダニと呼ばれるダニが発生します。そのダニが粉物を食べても、初めは粉物とコナダニの違いが分かりづらいです。

 しかし日が経つにつれ、次第にその姿が目に見えるぐらいまで増殖してしまいます。ダニ自体は食品への被害を考慮しなければ、人間へ害があるわけではありません。

 しかし、ダニアレルギーを引き起こす危険性は潜んでいます。そうならないためにも、開封後の粉物の正しい保存方法をご紹介するので覚えておきましょう。

小麦粉の保存方法

 小麦粉は主婦の皆さんにとってご存知の通り、強力粉、中力粉、薄力粉の3種類があります。それぞれの違いは原料にする小麦に含まれるたんぱく質の量の違いによって決まっており、それぞれ適した料理が異なっています。

 その保存方法ですが小麦粉の場合は直射日光が当たらなく、湿度のあまり高くない場所で常温で保存したほうが良いでしょう。

 このときに、小麦粉を密閉できる容器に入れて保存することで湿気や害虫、他の場所からにおいが移ることを防ぐことができます。実は小麦粉の保存において温度はそれほど関係がなく、真夏であっても常温の場所で保存することができます。

 温度よりも密閉されているかどうかということのほうが重要なのです。続いては片栗粉の保存方法です。機になる方は次のページをご覧ください。





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