おでこのシワやたるみ予防する!今すぐできる超簡単な方法4選!!



まず、皮膚を支えている真皮のコラーゲンは25歳くらいを境目に生成される量が減っていくので肌のハリや弾力がなくなっていきます。すると当然ながら頭皮ひと続きのおでこは重力にしたがい垂れはじめ、その影響をおでこも受けてしまいます。

また、コラーゲン不足による弾力の低下と血行不良が筋肉のコリの原因となりおでこの皮膚を固くしていきます。するとそれを支えようと眉毛が頑張るため眉毛の上、つまり、おでこにシワができてしまうのです。

コラーゲンを体内で増やすためには、コラーゲンを作り出す線維芽細胞(せんいがさいぼう)を活性化する成分が入っているコスメを使いましょう。

次に、お肌のシワ全般にいえることから、お肌が乾燥するとシワになりやすくなります。おでこは面積がひろく骨も盛り上がっている部分ですので、普通に化粧水を塗っても、お顔の他の部分よりもすばやく乾いてしまうので注意が必要です。

顔全体を覆う保湿マスクや、おでこ専用のシートマスクをつけて歯を磨いたり、お風呂にはいったり、おうちでご飯を食べるときもつけるようにしてみましょう。

3つ目は、おでこ自身よりもおでこからつながる頭皮が固くなってしまうことでもおでこのシワは引き起こされますので、頭皮を若々しく柔らかく保つことも大切になります。

頭皮のマッサージをするには毎日のシャワーの時間を使うのが効果的です。シャンプーを頭頂、両サイド、後頭部、うなじにつけて、手のひらをしっかり使って頭皮をマッサージしながらシャンプーするようにしてください。

お好みでローズマリーの精油をちょっとシャンプーをつけた後にたらすとリラックス効果が得られてマッサージ効果がさらに高まります。

頭皮マッサージをしてくれるサロンを使うのもおすすめです。時々でよいので利用することを検討してみてくださいね。頭皮が若返りますよー。

最後は、いわゆる「ヘン顔トレーニング」の薦めです。

表情筋が衰えるとシワができやすくなりますので、ふだんから表情豊かに過ごせばよいのですが、同じような表情の動かし方ばかりしていてもシワになってしまいます。

普段使わないようないろいろな方向に表情筋を動かす「ヘン顔トレーニング」を習慣化してください。口をおもいっきりあっちの方向に向けたり、目をばばーっと大きく見開いたり、舌をつきだしてひょっとこ顔をしながら真上を見つめたり、いろいろやってみてくださいね。

おでこのたるみの原因と改善策

※原因

おでこのたるみをケアするには、まず原因を知らなければ解決できません。

まずは、おでこを触ってやわらかい弾力を感じた場合は、むくみによるたるみです。

たるみによって、顔全体のパーツが下に下がり気味になり、目が小さく垂れているように見えたり、頬も下がって実年齢よりも上に見られることも。それだけではなく、たるみが原因でシワができることもあります。

頭皮のたるみによって、おでこのたるみの原因になっていることも。頭皮も顔も一枚の皮でつながっているで、顔に大きな影響を与えています。頭皮の血行が悪くなることで、かたくなりたるみを生みますので、たるみのチェックをしてみましょう。

まずは、両手で頭皮をつかんで、頭皮がどれくらい動くかチェックします。後頭部と頭頂部をそれぞれ行い、両方とも同じ程度の動きならOKです。しかし、頭頂部の動きがかたかった場合は、たるんでいることになります。

※改善策

さて、原因がわかったことでケアしていきましょう。

頭皮がたるんでいたら、頭皮ケアは自分でするのは難しいのでは?と思いますよね。しかし、とても簡単にたるみが解消できる頭皮ケアがあります。

それは、血行をよくするマッサージです。どんなに忙しくても、ほとんどの方が毎日シャンプーしますよね。その時間を使って頭皮マッサージをしてあげましょう。

基本的なマッサージは、血行不良となりやすい部分(頭頂部・耳の後ろ・生え際・うなじ)をメーンに、指の腹でくるくると小さな円を描きなら揉んでいくだけの簡単な方法です。

この、マッサージを続けることで、次第に血行がよくなり、おでこや顔のたるみも改善していきますよ。継続していくことが改善の道なので、短期間で効果を求めず、途中でやめてしまわず時間をかけてやっていきましょう。

頭皮が柔らかくなると、シワ改善だけではなく美髪効果や顔のむくみやたるみも解消できます。おでこのシワやへこみは必ずいつか出来てくるものです。しかし早めに原因を改善することで大幅に軽減することができます。今回ご紹介した方法を普段の生活に取り入れながら美活していきましょう!





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