水道代の節約方法!また、TVで紹介された、節水ノゾルもご紹介!!※画像あり


水道料金の節約術

それでは水道料金を劇的に節約するための、節水テクニックをご紹介します。

1世帯あたりの上下水道料金の全国平均は、毎月約5000円程度だそうです。

もし、現在の水道料金が平均額を大きく上回る状況であれば、ここで記載する方法を試して頂くことで、劇的に水道料金が安くなるかもしれません。

・よく水が使われる場所とは?

水道料金を節約するにあたり、まずは家庭でよく水が使われる場所を知っておきましょう。

一般的に家庭で一人が1日に使う水の量は、平均224リットル程度とされていて、その内訳は以下のようになっています。

こちらの調査時点では、「お風呂」で使用される割合がダントツで高いとされています。

一般的にお風呂の浴槽には200L ~250Lの水が使用され、シャワーなどで使われる分も含めると250Lから300Lが必要になるとされます。

このことから、お風呂で使用する水(お湯)の量を減らしていくことは、一番節約効果が高いと判断できますね。

・節約術

①お湯の入れ替え頻度を調節する

お風呂と言えば「浴槽のお湯」です。極端な例ですと、毎日変えるよりも一週間変えなければ節約はできますが、まずこんなことは不可能ですよね。

衛生的にもよくありません!!

それでも2日に1回の場合や3日に1回にするなど、「できる範囲の調整」をすると、かなり金額は抑えられると思います。

②節水シャワーヘッドを使用する

ホームセンターなどで購入できる、節水用のシャワーヘッドを利用すれば、同じ時間水を出し続けても水の使用量をぐっと抑えることができます。

現在は、各メーカーから数多くの商品が出ていますので、自分のライフスタイルにあった商品を選ぶと良いでしょう。

③トイレでの洗浄水量を意識する

トイレのメーカーにもよりますが、小と大で流す水量を使い分けられるタイプのものでしたら、そこを意識するだけでも水道料金の節約になります。

④炊事での水の使用量を考える

基本的に炊事で調整できる水の量と言えば、洗いものですよね。意外と知られていないのが、手で洗うより節約になるという「食器洗い機」です。長期的に考えて、水道料金を節約することができるお得なものと言えます。

さらに手軽にできる方法といえば、台所の蛇口に「節水アダプター」を付けることで、かなりの節水効果が期待できます。40%から50%の節水効果が期待できると言われていますので、お安く手軽な節水グッズとしてはお勧めです。

そして、食器を洗う時には流し洗いではなく、ため洗いを強く習慣づけることも大切です。少し意識してみるだけでも水の使用量は変わってきますので、心がけてみてください。

おすすめ節水ノズル「バブル90」

毎月家計を、決まった収入の中でやりくりするのは大変です。

電気代・水道代などに気をつけて、細かく節約を実行している方も多いのではないでしょうか。

節約を心がけても、なかなか家族みんなの協力がないと難しいものです。

そんな方に必見の、テレビ番組で紹介された「バブル90」という商品。

『所さんのニッポンの出番』(TBS系)や『がっちりマンデー』(TBS系)で取り上げられた画期的な商品です。

・バブル90とは?

情報番組でも多く取り上げられている「バブル90」とは、節水ノズル。

こちらの商品を水道に設置するとバブル(水泡)を含んだ「脈動流」を生み出し、たくさんの水を使わなくても、高圧洗浄が可能になるそうです。

またリングを回すことで水圧や水量の調節も手軽にできるとの事。

驚きなのが、このノズルを使用すると水の使用量を通常の5%まで減らすことができるということ。

つまり節水率が95%ということなのです。

こちらのノズルを使ったラーメン店では水道代が年間120万円かかっていたのに、66万円にまで節約できたそう。

また部品組み立て工場では200万円の水道代が130万円になったとか。

商品によって節水率は異なるようですが、これだけ節水できればすごい事ですね。

・“超”モノづくり部品大賞グランプリを獲得!

このすごい商品を製作しているのはDG TAKANOという会社。

“超”モノづくり部品大賞で、グランプリも受賞しています。

現在はまだ業務用のみということですが、年内には家庭用も販売していくそうです。

気になるのは金額ですが、業務用のもので1個2万5千円~3万円程度。

耐久性は10年以上だそうです。

家庭用はもう少しお安くなると助かりますね。

購入するには、販売元の株式会社DG SALESに問い合わせると、全国の代理店が設置に来てくれるそうです。

・バブル90が生まれたのは

「バブル90」が誕生したきっかけは、会社に持ち込まれたひとつの節水製品でした。

「これと同じものを作ってほしい」と要望され、開発者の高野氏が引き受けました。

何気なく聞いたその製品の価格に、驚いた高野氏。

そして「もっといいものが安価で作れる」と確信し、生産が始まります。

改良を続け、ついに量産化を実現しました。

世界的な評価も高く、日本のモノづくりの凄さを見せつけた「バブル90」。

シリーズ化して、これからも進化を続けることが期待できそうです。

エコロジーの観点からも、早く一般家庭に向けた商品ができるといいですね。

いかがでしたか。

普段の習慣を少し意識するだけで、水道料金を抑えることができます。

そして手軽にできる節約グッズなどに、変えてみるだけでもかなり違うと思います。

ぜひ、紹介した項目を参考に節約されてみてはいかがでしょうか。





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