玄米の炊き方、炊飯器で炊く場合の水加減の目安は!?圧力鍋で美味しく炊く方法、効果とカロリーまとめ!

 玄米の炊き方が分からず、困っていませんか?玄米は炊飯器で簡単に美味しく炊くことができます。玄米を炊く時のポイントは水加減とちょっとした裏技があるので、今回はそれをご紹介いたします。

炊飯器での炊き方の水加減

 炊飯器で玄米を炊く方法は、白米の炊き方と同じです。よく、玄米を炊く前に浸水する必要があるように言われていますが、玄米は事前に浸水する必要はありません。

 今の炊飯器は、吸水の工程もプログラムされています。ですが、炊飯器で玄米を炊く際にはじっくりと浸水させた方が美味しい玄米が炊き上がります。

 実は、白米は長い吸水は良くありませんが、玄米の場合は長いほど美味しく炊き上がります。玄米は浸水することで、GABAなどの栄養価が上がります。

 水加減は、玄米量に対して1.3倍の水が基本です。炊飯器の目盛り通りに炊いてみて、うまく微調整していきましょう。

裏技

 玄米を炊く時に、塩を入れます。塩の量については確かなことは言えませんが、1合について塩ひとつまみ入れましょう。

 すると、玄米に含まれるカリウムが中和されて苦味がなくなり美味になります。また、塩を入れることで玄米の水の吸収が良くなります。

 塩を入れて炊いた玄米は、柔らかくてもちもちしているのでおすすめです。実は、玄米に塩を入れる理由は、他にもあります。塩を入れることで、ぬかや胚芽の臭みを取るためです。

 ですから、塩味を付けるためではありません。ですから、入れすぎないようにしましょう。目安は、2合につき小さじ1/2程度です。圧力鍋で炊く方法や玄米の効果については、次のページで詳しくご紹介いたします。




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