豆腐の賞味期限切れは大体いつまででしょう!?隠された栄養と水切りの簡単なコツもご紹介!

 冷蔵庫の奥に使い忘れた豆腐が入っていることはありませんか?賞味期限を少し過ぎたくらいなら大丈夫?そんな疑問にお答えします。

賞味期限と消費期限

 食品パッケージに書かれている賞味期限と消費期限の意味を正しく知っていますか?賞味期限は美味しく食べられる期限、消費期限は安心して食べられる期限です。

 つまり賞味期限を少し過ぎても、味は落ちますが食べることはできるわけですね。一方、消費期限はメーカーが責任もって保証できる期限ですが、実際には余裕を持って設定されていると言われています。いずれも未開封でパッケージの表示通りに保存した場合です。

豆腐の栄養

 豆腐はタンパク質やカルシウムやビタミン類のほか、レシチン、サポニン、イソフラボンなどを含み、美容、健康、長寿につながるとして世界的に有名です。製造過程で加熱しているので、冷ややっこでも加熱しても栄養素の変化はありません。

 絹ごし、木綿、充填きぬごし豆腐で比較すると、タンパク質や脂質、ミネラルがより豊富なのは水分量が少ない木綿豆腐で、豆乳をそのまま固める絹ごし豆腐は、ビタミン類が逃げにくいとされています。そんな豆腐が賞味期限切れになった際の食べるかどうかの判断については、次のページで詳しくご紹介いたします。




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