キャベツの栄養は加熱するとどう変化する!?意外と知られていない効能やカロリーはこちら…!



キャベツのカロリー

 キャベツはカロリーの低い野菜とされますが、実際どのぐらいなのか見てみましょう。キャベツ100グラムだと23キロカロリー、キャベツ1玉を1キロとすると230キロカロリーになります。

 ちなみに、ごはん1杯のカロリーが235キロカロリーなのでキャベツがどれほど低カロリーかということが良くわかりますね。キャベツを食べてダイエットするという方法もあります。ただし、キャベツを生で食べてその栄養素を摂取しつつ満腹感でダイエットするという方法です。

キャベツを加熱した時の栄養の変化

 キャベツを加熱することで1番ダメージを受けるのは、ビタミンCです。残念なことにビタミンCは熱に弱く、水に溶けやすい特質があります。

 加熱したキャベツでビタミンCを摂取したい場合は、キャベツをスープの具材として使いビタミンCが溶け出たスープごと食べるメニューにしましょう。加熱することでビタミンCは減りますが、逆にビタミンAの素となるβカロチンは量が増えます。

 ただし炒めたり焼いたりする調理方法では、キャベツに含まれるビタミンCが減ることはありません。最後に、生でキャベツを食べる際の注意点ですが、水にさらし過ぎると栄養を減らすのでさっと洗うだけにするようにします。キャベツに含まれる栄養素を壊さないようにして、美味しく食べるようにしましょう。





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