ニキビを潰すのは絶対にダメな理由!中に生息しているバクテリアが肌の奥で・・・



 ニキビ、思春期を過ぎればもう悩まなくても良いと思っている人が多いです。ところが、ニキビは大人になってもできます。

 鏡を見る度に憂鬱になり、メイクしてもニキビがとても気になります。ニキビの治療については、ネット上でも様々な方法が紹介されています。

 ところが、ニキビができる原因については議論されていないのです。今回、ニキビとその原因と対策についてお話いたします。

ニキビの原因

 ニキビの大きな原因は、毛穴の詰りです。毛穴が詰まる原因は、以下の3つが挙げられるので紹介します。

1、皮脂の過剰分泌

 ストレス、睡眠不足、黄体ホルモン、バランスの悪い食事から皮脂量が増えます。

2、角化異常​

 誤ったスキンケア、紫外線、生活習慣の乱れから角質の厚みが増し、「過角化」が起こり毛穴が詰ります。

3、化粧品とメイク

 ファンデーションやコンシーラーなどが毛穴に蓄積して毛穴がつまります。

ニキビと乾燥

 乾燥肌の人でもニキビになります。乾燥肌は水分量が少なく、肌のバリアが薄い状態で毛穴が小さくなっているので、少量の皮脂で簡単に毛穴が詰まり、乾燥ニキビができます。

 ニキビを予防するには肌に水分を補給さ背、アミノ酸や糖類や多糖類などの成分を含んだパックをします。パックの後には、ノンオイルのローションでケアをしましょう。

 次のページでは、ニキビの七不思議についてご紹介いたします。ニキビは潰した方が良いと言う意見もあるようですが、絶対に潰してはいけない理由などについて明らかにしていきます。





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