大きな要因は爪の切り方にあった!?二枚爪になる5つの原因と治し方がこちら…!

 指先まで綺麗にしている人、憧れますよね。でも、つい怠りがちになってしまう指先のケア。その結果として、地味におこる指先のトラブル。

その中でも水仕事や家事、ジェルネイルやスカルプのやりすぎなど、爪の弱い人が指先を酷使したりするとなりやすい二枚爪。

爪は表面の『背爪』、真ん中の『中爪』、1番皮膚に近い『腹爪』の3層からなっています。二枚爪は、このいずれかの層が剥がれてしまった状態のことを言います。

爪が乾燥したり弱ったりすることで、先端部分の一番上や二番目辺りが少しずつ剥がれてきます。

決して珍しいことではありませんが二枚爪になると見た目も悪いし、爪が薄くなることで指先の神経に触れやすくなるので痛みを伴うことがあります。

 気づいたら二枚爪になっていることも。「いつの間に?」と感じることが多いですよね。二枚爪になってしまう原因は大きく分けて5つあります。それでは詳しく見ていきましょう。

爪切りが原因!?

 原因の一つとしてまず挙げられるのが「乾燥」。爪の10〜15%は水分です。水分が不足すると脆くなり、割れたり剥がれたりしやすくなります。要因としては、保湿不足の他に、日々の水仕事や、食器洗いなどの時に使う洗剤の影響があります。

 また、ネイルをとる際に使うリムーバーも爪を乾燥させやすくします。そして、「爪への衝撃」も二枚爪になる原因。指先の力を使う仕事をすると爪に衝撃があるため、二枚爪になりやすくなります。さらに、爪切りによるケアも、実は二枚爪の原因になることも・・・。

 爪切りで爪を切ることは、爪にとっては負担だったのです。「栄養不足」も原因の一つ。爪の主成分はケラチンというタンパク質です。タンパク質が不足すると、健康的な爪を作ることができず、二枚爪になりやすいのです。

 「血行の悪さ」も二枚爪になりやすくなります。血行が悪いと指先まで栄養が行き届かないため。冷え性の人は要注意です。これらの原因の他に考えられるのは、「何らかの病気」にかかっている可能性。爪は健康のバロメーターとも言われています。

 「これくらい…」と放置せず、何かおかしいなと思ったら受診することをオススメします。そんな二枚爪、できれば防ぎたいですよね。次のページで、二枚爪を防ぐケア方法を紹介します。





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